
子どもが不登校気味。親はどう向き合えばいい?
2026年08月10日 12:00
天音の人生案内 Vol.6
子どもが不登校になった。親はどうしたらいい?|「学校に行かせる」だけが答えではありません
「子どもが学校に行かなくなりました。」
「行っても数日でまたお休みになる。不登校になったらどうしよう。」
そんなご相談もあります。
新学期や夏休み明けは、とても深刻な状態です。
朝になると、
「今日は学校に行けるかな」と気になる。
声をかけても、
「今日は無理かも」と言う。
休みが何日も続いてくると、
「このままで大丈夫なの?」
「将来、ちゃんと社会に出られるの?」
「私の育て方が悪かったのかな……」
と、親のほうが不安になってしまいます。
そして、周りから、
「学校には行っているの?」
「いつになったら行くの?」
などと言われると、さらに苦しくなってしまう。
学校の先生、部活動の顧問、家族、実家、お友達の保護者・・・。
みんなから責められているようで、お母さんの方が参ってしまいます。
でも、まずお伝えしたいのは、
子どもが学校に行けないことと、その子の人生がうまくいかないことは、同じではない
ということです。
「学校に行かない=人生が止まった」ではありません
学校に行くことは、もちろん大切なことの一つです。
けれど、人生は学校だけで決まるものではありません。
学校に行けない時期があったとしても、
その間に自分の好きなことを見つけたり、
自分に合った環境を探したり、
人との関わり方を学んだり、
別の道へ進んだりする人もいます。
大切なのは、
「どうして学校に行けないのか」だけではなく、「この子は今、何に困っているのだろう?」
と考えてみることです。
親が一番苦しくなるのは、「正解がわからない」から
不登校のお子さんを持つ親御さんが抱える苦しさは、
子ども本人の問題だけではありません。
「休ませていいの?」
「無理に行かせたほうがいい?」
「本人に任せていいの?」
「甘やかしていることにならない?」
「将来は大丈夫?」
何が正解なのかわからない。
だから、親も疲れてしまいます。
そして、
「何とかしてあげなければ」
と頑張り続けるうちに、親自身が心身ともに疲れてしまうこともあります。
そんなときこそ、一度立ち止まって、
「今、私は何を一番心配しているんだろう?」
と、自分自身の気持ちを整理してみてください。
子どもを変える前に、「環境」を見てみる
子どもが学校に行けないと、
「本人に問題があるのでは?」
と考えてしまいがちです。
でも、子どもが置かれている環境にも目を向けてみることが大切です。
友達との関係。
先生との関係。
勉強への不安。
集団生活への疲れ。
学校という環境そのものが合わない。
生活リズムの変化。
本人にも説明できないような心身のつらさ。
理由は一つとは限りません。
また、本人がうまく言葉にできない場合もあります。
だから、
「どうして行かないの?」
と何度も聞くより、
「今、何が一番しんどい?」
と聞いてみる。
それだけでも、親子の会話が少し変わることがあります。
「この子は、この子の人生を歩いている」と考えてみる
親は子どもの幸せを願います。
だからこそ、
「普通に学校へ行ってほしい」
「友達と仲良くしてほしい」
「将来困らないようにしてあげたい」
と思います。
それは当然のことです。
でも、親が描いた「幸せ」と、子どもが感じる「幸せ」は、同じとは限りません。
親にとっては、
「学校へ行くこと」
が安心でも、
子どもにとっては、
「自分に合う場所を探すこと」
のほうが必要なのかもしれません。
もちろん、何でも本人の好きなようにすればいいという意味ではありません。
必要な支援につながりながら、
「この子にとって、どんな環境なら力を発揮できるのだろう?」
と考えてみる。
それも一つの大切な視点です。
親御さん自身の人生も、大切にしてください
これは、私が不登校のお子さんを持つ親御さんに、特にお伝えしたいことです。
子どものことで頭がいっぱいになると、
自分のことを後回しにしてしまいます。
仕事も。
夫婦関係も。
友人との時間も。
自分の楽しみも。
全部、
「子どもが落ち着いてから」
になってしまう。
でも、親がずっと苦しい状態でいると、親子ともに疲れてしまいます。
子どものことを考えることと、
親自身の人生を大切にすることは、両立していいのです。
子どもを支えながら、
自分も自分の人生を生きる。
それでいいのです。
占いで決めていく未来ではなく
「この子は将来どうなりますか?」
というご相談をいただくことがあります。
親としては、知りたくなるお気持ちはよくわかります。
でも私は、
「あなたのお子さんはこうなります」
と未来を決めることよりも、
「この子はどんな個性を持っているのか」
「どんな環境なら力を発揮しやすいのか」
「親子関係の中で、今何が起きているのか」
というところを、一緒に考えることを大切にしています。
占いは、未来を固定するものではありません。
今まで見えていなかったものを、別の角度から見つめるための道具にもなります。
「この子は大丈夫」と思えるところから
子どもが学校に行けないと、
親はどうしても、
「このままで大丈夫?」
と考えてしまいます。
でも、その不安の奥には、
「この子に幸せになってほしい」
という親の愛情があります。
だからこそ、
「学校へ行かせなければ」
だけに目を向けるのではなく、
「この子が幸せに生きるためには、何が必要なんだろう?」
と、少し視点を変えてみてください。
今はまだ見えていない道があるかもしれません。
人生は、学校だけで決まるものではありません。
とはいえスピリチュアルなサポートもある
ここまで書いてみましたが、やはり人智を超えた世界があります。
・繊細な感覚をお持ちのお子様
・HSPなどのタイプのお子様
・人の念や気を受けやすい、憑かれやすいお子様
・とても真面目で期待に応えようとするお子様
・不思議なことを言ったり、見えたりするお子様
など、大人では理解の難しい性質のお子様も増えています。
インディゴチルドレンなど、2000年前後から多くなってきました。
そのような方には、現代社会は非常に生きづらい状態かもしれません。
これらは、才能や性質であり本来ならば素晴らしいことなのです。
天音は、そのようなお子様方と接し、見えない世界の超技法によって
サポートをしてきました。
お祓いやご祈願、守護ガイドからのメッセージ、守護神様繋ぎ、遠隔ヒーリング
お守りのお品など、行ってきたことは種々ございます。
学校の教諭としても勤務してきた経験から、教育心理学をベースに導き、その天才性(ギフテッド)を伸ばして、
・未成年の間に個人事業主としてビジネスを始めた
・未来の方向性を設計して、そのために必要と自ら登校し始めた
・通信制高校を経て大検に挑戦している
など、自分自身を受け止めて活動している子ども達は何名もいます。
こんなお悩みはありませんか?
* 子どもが不登校になった
* 学校に行かない子どもの将来が心配
* 子どもにどう声をかけたらいいかわからない
* 無理に学校へ行かせるべきか迷っている
* 子どもの個性や向いている環境を知りたい
* 親子関係について悩んでいる
* 子どものことで夫婦の意見が合わない
* 自分自身が疲れてしまった
* 誰にも相談できず、一人で抱えている
一人で答えを出そうとしなくても大丈夫です。
学校や医療、心理・福祉など、必要な専門機関の力を借りることも大切です。
そのうえで、
「この子を、どう理解したらいいんだろう」と迷ったときには、天音にお話しください。
天音の人生相談
天音では、恋愛・結婚・夫婦関係・仕事・人間関係・家族・人生の方向性など、さまざまなお悩みを伺っています。
鑑定歴37年。
占いの結果だけをお伝えするのではなく、
「今、何が起きているのか」
「あなたは本当は何を望んでいるのか」
を一緒に整理しながら、これからの方向を考えていきます。
子どものことで悩んでいるとき、
「親としてちゃんとしなければ」
と頑張りすぎなくて大丈夫です。
まずは、あなたの気持ちを話してください。
親の心が少し軽くなることも、子どもを支える大切な一歩です。
天音の鑑定・人生相談
「こんなことを相談してもいいのかな?」
ということでも大丈夫です。
恋愛・結婚・仕事・夫婦関係・家族・人生の方向性など、今抱えているお悩みをお聞かせください。
あなたの人生を、一緒に読み解きます。
天音の鑑定についてはこちら
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